MORI SAUNAシリーズは、利用する方が思い描くサウナ体験から逆算し、一台ごとに必要な仕様を考えることを大切にしています。
自宅でゆったり寝転べるよう奥行きを広げる。施設での使用に合わせて排水や防水仕様を整える。前室を設け、人の出入りがあっても熱を逃がしにくくする。
一つひとつの要望に寄り添い、建築技術とデザインの力で、理想のサウナ空間を形にします。
国産で1台ずつ製造。細かなカスタムが叶うオーダーメイドサウナ。


MORI SAUNAシリーズは、岡山県の工場で専門職人が一台ずつ製造しています。
一級建築士、材木屋、鉄骨職人、木工大工、板金職人、サッシ・ガラス職人など、各分野のプロが連携。設置場所や使い方に合わせて、細かな仕様まで調整できます。
両モデル共通のカスタム例
MORI SAUNAとMORI SAUNA YAKISUGIでは、以下のカスタムに対応しています。
- 内装木材の塗装カラー
- 前室の追加・サイズ変更
- 薪ストーブ仕様
- 標準付属以外の電気ストーブへの変更
- 本体サイズ・ベンチのmm単位での調整
- 排水・防水仕様
- 小窓の追加
- ヒノキ材の変更
- 左右反転仕様
※対応できる仕様や変更範囲は、設置条件によって異なります。
サウナ室内木材 塗装カラー
室内用カラーは40色以上からお選びいただけます。
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塗装には自然由来の塗料を使用しており、体が触れるサウナ内でも安心して使えます。
MORI SAUNA|外装カラーを建物や景観に合わせる。


MORI SAUNAは、外装サイディングのカラー変更に対応しています。
建物の外観や施設のテーマカラー、周囲の景観に合わせることで、その場所に調和した佇まいをつくれます。
※MORI SAUNA YAKISUGIの外装は、国産焼杉のブラックが基本仕様です。
MORI SAUNA YAKISUGI|ヒノキと窓の仕様を選ぶ。



MORI SAUNA YAKISUGIの内装には、節ありヒノキを標準採用しています。
自然な木の表情を楽しめる節ありヒノキのほか、ご希望に応じて節なしヒノキや、幅30mmのヒノキへ変更が可能です。


また、標準仕様では前面に窓を設けず、ドアの小窓のみとすることで、熱を逃がしにくい構造に仕上げています。
開放感を加えたい場合は、正面ワイド窓や小窓の追加が可能です。設置する景色やサウナ室内からの視線を考えながら、窓の位置や大きさをご提案します。
室温の安定・動線の快適化を叶える「前室付き仕様」。

サウナの前室は、室温の安定、動線の快適さ、着替えのしやすさ、外気との温度差の緩和など、体験の質を大きく左右する重要な空間です。
“入口からすでにととのい始めるサウナ”を設計できるのは、建築を深く理解したブランドだからこそ実現できることです。
薪ストーブにも対応。炎のゆらぎに包まれるサウナ体験を。


MORI SAUNAでは、排気の安全性・温度管理・防火性能・設置条件を一つずつ確認し、安心して薪ストーブを導入できる仕様をご提案しています。
また、標準付属の電気ストーブ(Helo社製)以外の電気ストーブへの変更も可能で、熱の質や使い勝手に合わせて細かなこだわりを反映できます。
ストーブはサウナの心臓部とも言われるほど、体験を大きく左右する重要な要素。
多くの導入・施工経験を持つサウナのプロが、最適なストーブ選びを丁寧にサポートいたします。
海沿い・積雪地域など、環境に合わせて最適化。


屋外用サウナは、設置環境によって求められる性能が大きく変わります。
海沿い地域への塩害対応
特に海沿いの地域は塩害リスクが高く、木材の塗装剥がれやガルバリウムの腐食などが起こりやすい環境です。
MORI SAUNAでは、塩害に強いアルミサイディングへの変更など、海沿い向けの外装カスタマイズにも対応。
「海沿いこそ、景色に映える上質なサウナを置きたい」という声に応える設計を行っています。
積雪地域への対応
一方の積雪地域では、屋外サウナに求められる安全基準が大きく変わります。
MORI SAUNAは軽量鉄骨構造・トリプルガラス・積雪量に応じた荷重計算によって、豪雪地域でも安全に使用できるオーダー設計を行っています。
前室や薪ストーブと組み合わせて、“寒冷地専用仕様”にも対応できます。
個人宅から施設まで、用途に合わせた設計が可能。
MORI SAUNAは家庭用だけでなく、宿泊施設、キャンプ場、温浴施設、オフィスなど、幅広い用途に対応しています。

用途に応じて、必要となる条件はさまざまです。
- 利用人数
- 回転率
- メンテナンス性
- 動線計画
- 安全基準
MORI SAUNAでは、これらを踏まえた最適な設計をご提案します。
消防対応も見据えた設計。導入前の不安を最小限に。
屋外用サウナ導入で多いのが、「消防基準に適合するのか?」という不安です。
MORI SAUNAは火災予防条例地域や防火区画認定など、施設導入で必要となる安全基準にも柔軟に対応。
構造・仕様によっては、火災予防条例における「1時間耐火」の考え方にも対応できる設計となっています。
実際に、建築工事による防火区画を新設することなく、MORI SAUNA本体の設置のみで消防承認を得た導入実績があります。
薪ストーブ・電気ストーブいずれの場合も、条件に応じた構造・仕様を丁寧に設計し、安心して導入いただける体制を整えています。














































